おしゃれな看板を作るためには

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これから新規に店舗の前に看板を置く場合、どうせだったら人目を引くおしゃれなものを置きたいと思うのは誰もが考えることです。しかしいざ自分でデザインしようとなると、どういったものが一番おしゃれに見えるのかは、デザインの学んだことのない人には考えも付きません。
しかし専門のデザイナーに頼む場合は費用がかかりますし、デザイナーに発注した場合でも納得の行く看板ができない場合もあります。やっぱり自分でデザインしたいと考える場合に、どうすればおしゃれな看板ができるのかを色彩の面から考えていきます。全体のレイアウトは単純なもので構いません、単純なレイアウトのほうが色彩の効果が現れやすい場合も少なくありません。

おしゃれな看板の決め手は配色

まず人目を引く看板を作るために肝心なのは色の配置や構成、いわゆる配色というものです。デザインの和洋にかかわらず使用する色味によって同じ模様が描かれている看板でも高級感漂うものからポップなものまで印象がガラリと変わります。しかしやみくもにカラーパレットを探していても、なかなかいい配色パターンは見つからないので、色味を決める際の順番について考えていきます。
まず色を決める際にはイメージとなるメインの色を決めます。メインカラーが決まったらそれの土台となるベースカラーを一つと飾りとなるサブカラーを1、2色決め、最後に強調したい部分に使用するアクセントカラーを決めます。あまりごちゃごちゃと多くの色を使うとバランスが悪くなりますのでこの4、5色を基本にデザインを決めていきます。

配色イメージを決める

使用する色の数はこれで決まりますが、どの色とどの色を君合わせればよいか迷います。色を決める際には様々なデザインサイトを覗いてみて、気に入った組み合わせを使用すると良いでしょう。デザインそのものを盗用するのはいけませんが、色のパターンでしたら問題はありません。ちなみにおすすめは同系統の色でまとめられている4、5色の組み合わせです。ちなみに世界中の人が投稿しているデザイナー御用達のカラーパレットのサイトもありますので、そういった中から探してみるのも方法の一つです。
使用する色が決まったら看板にベースカラーが50から70%、残りをその他の色がほぼ均等になるように割り振っていきます。そうするとバランスの取れた配色イメージが出来上がります。文章にすると難しそうですが、慣れるに従ってイメージに合った配色パターンが決められるようになりますので、何度も挑戦してみるといいでしょう。

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